世界最高の鶏肉レストランに英語のメニューを

世界最高の鶏肉レストランに英語のメニューを

くし秀の美味しい鶏刺し

美味しい鶏刺し

先日、松山の中心街にある鶏肉レストラン「くし秀」で入りました。座ってすぐに、スタッフ一人がメニューに書かれている英語は正しいかどうかを聞きに来ました。残念ながら正しくありませんと答えました。

その結果、素晴らしいお料理を食べた数日後に、オーナーの森氏と打ち合わせをすることとなりました。とても元気な80歳代の森氏は、「くし秀」を国際的に認められたレストランにしたいと語りました。「くし秀」が扱う鶏肉は、松山の郊外で飼育されたオーガニッで、商標を取れた日本唯一の鳥肉です。そのブランド名は「伊予ポジョ」です。「くし秀」での食事は、安くはないが、特に高いということもありません。森氏によると「どこでも値段で勝負しているけど、うちは違います。高い品質に対し妥当な値段を設定しています。ウォルターズさんが、うちの唐揚ににんにくや生姜のような混ぜものを使っていないことを気づいてくれて嬉しいです。伊予ポジョというブランドで、世界最高のレストランと立ち並ぶことが出来る自信があります。」

高級チキン・バーガーとデミグラス・ソース

高級チキン・バーガーとデミグラス・ソース

「くし秀」が田舎の松山に位置しているにも関わらず、森氏は伊予ポジョを世界のブランドにしたいという展望をもっています。「くし秀」は様々な大手ガイドブックに掲載されました。松山の他のレストランは、数年後には、そのガイドブックから姿を消していますが、「くし秀」は残っています。Frommer’s、Lonely Planet と JapanTourist.jp により、「くし秀」を知った外国人来客をもてなすために、森氏 はちゃんとした英語メニューを制作し、スタッフも相応しい対応ができるようにしたいと考えています。

ナレッジ・トラベル・パートナーズは、「くし秀」に正しいメニューにする翻訳スキル、外国人来客をおもてなすノウハウと、「くし秀」の知名度を上げる営業力を提供している最中です。森氏と「くし秀」のスタッフは、東京・京都や大阪というルートから一歩踏み出しうる外国人観光客に対し、自信と誇りを持って価値と満足を提供しようとする立派な見本だと、ナトラは考えています。