ブラッド・クレーマ監督が道後を撮る

我々ナトラが、フォトシェアリングSNSアプリのInstagramにて関係を築いた、世界的に有名な映画監督、ブラッド・クレーマが日本でもう一度映画を撮ります。日本での広い人脈を活かし、ナトラのロッド・ウォルターズは、2014年4月で行われる「道後オンセナート」のプロモーション映画プロジェクトを企画しました。ブラッド・クレーマのフィルターを通したすばらしい映像作品が世界へ公開されます。2013年11月中にクランクインする予定です。

 

左:ブラッド・クレーマ

Brad Kremer(ブラッド・クレーマ)プロフィール

映像作家(映画プロデューサー・監督)

主にアクション・スポーツとドキュメンタリー作品で定評のある映像作家。

「バートン・スノーボード」では映画監督として、ショーン・ホワイト、ジェレミー・ジョーンズなど 有名スノーボーダーを撮影し、さらには、ナイキ、レッドブル、DCシューズ、 Xゲームなど数多くの大手クライアントのCM、プロモーション作品を制作した。また、ライフスタイルとして紀行映画を撮り続け、世界を回りながらほぼ全ての大陸にて紀行作品を作ってきた。 日本で撮った「HAYAKU」は、今まで百万人以がネットで視聴、評価されている 。

ブラッドは常に最先端のカメラと撮影技術を駆使し、最近では超高速度撮影や立体映像(3Dカメラ)、超解像度 撮影(4Kカメラ)を使って新しい表現に挑戦している。また、低速度撮影の開拓者でもある。

カリフォルニア州で育ち。現在、日本人の妻(道後出身)と3人の子どもとルイジアナ州サバンナ在住。 映画製作会社で働きながら、日本での作品作りに興味を持っている。
「世界中で訪れた場所のうち、日本は特に心に残る国だ。人々、文化、地形はとても魅力的だ。今後の人生をかけて日本を撮影しても、飽きないだろう。」と日本の魅力を述べている。

ブラッドは今後、日本で他の案件にも対応可能です。興味のある方はinfo@natora.jp まで。