皆さま、こんにちは!
松山マドンナ大使の田中 陽茉理(たなか ひまり)です。
5月2日~5日の4日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアムにて、「第19回子規記念杯 西日本女子硬式野球フェスタ」が開催されました⚾️
本大会では中四国から全14チームが松山に集結し、白熱した試合が繰り広げられました。
開会に先立ち、代表して始球式のピッチャーを務めさせていただきました✨
人生で初めて立つマウンド。そこから見える景色とともに、選手たちが味わう緊張感を肌で感じました。
出番の前には、マドンナ松山所属の選手の方がキャッチボールの相手をしてくださいました。
優しく声をかけていただき、投げ方のコツまで教えていただいたおかげで、緊張をほぐして本番に臨むことができました☺️
始球式では、第一試合を戦う新田高等学校女子硬式野球部と備前サンラッキーズの両チーム主将に、バッターとキャッチャーを務めていただきました。
今日のために練習を重ねてきたのですが、ボールは惜しくもキャッチャーミットまで届かず……非常に悔しかったです😭
松山出身の俳人・正岡子規が愛した野球が、松山の地で盛り上がりを見せていることを、とても嬉しく感じます。「野球王国」とも呼ばれる愛媛・松山の伝統や地域の盛り上がりを、次の世代へつないでいけたら素敵だなと思いました。
本大会に出場された選手・監督の皆様、本当にお疲れ様でした。今後のさらなるご活躍と、チームの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
そして、大会を企画・運営してくださった関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。




