◆第29回高圧力科学と技術に関する国際会議(AIRAPT-29)開催記念 市民公開講座

高圧力科学と技術に関する国際会議(AIRAPT)は、1965年にフランスで第1回が開催されて以来、60年近くにわたりヨーロッパ・米国・アジアを中心にほぼ2年に1度開催されており、通常30か国あまりから500~800名程度の参加者があります。
日本ではこれまで京都(1974・1997)と東京(2009)で開催されましたが、第29回AIRAPTは、第66回高圧討論会(HPCJ)・第11回アジア高圧会議(ACHPR)との共催により、愛媛県松山市で9月28日~10月3日に開催されます!
松山のような地方都市で500人を超える規模の国際会議が開催されることは稀であり、日本政府観光局(JNTO)の2023年度国際会議誘致賞を受賞しました。
この度、開催を記念して、市民公開講座が実施されます。
物質に数万~数百万気圧の超高圧をかけることで、これまでにない新しい物質を作り出すことができます。未来にはいったいどんな材料ができるのでしょうか?
日本を代表する高圧力の科学と技術の研究者が、楽しい実験を交えながら、最新の研究成果を分かりやすくお話しします。
【第29回高圧力科学と技術に関する国際会議(AIRAPT-29)開催記念 市民公開講座】
~超高圧でつくる未来の材料~
開催日時:令和7年9月28日(日) 14:00~
開催場所:愛媛県県民文化会館 真珠の間
参 加 費:無料 ※当日の飛び入り参加も可能ですが、事前登録にご協力ください。
■お申込みフォームはこちらから
■学会のホームページはこちらから
https://smartconf.jp/content/airapt29





