みなさん こんにちは 橋田一葉です
秋めいてまいりましたね
風が心地よいこの頃、いかがお過ごしですか?
松山マドンナ大使になって半年が経ち、日々の活動も皆様のお支えにより
取り組む事が出来ています。折り返し地点から、今後も更に

10月1日
全国で第70回【赤い羽根街頭募金運動】が開始されました‼︎

戦後まもない昭和22年に「国民たすけあい運動」として
国民の方々の善意と助け合いの精神によって支えられ
◎地域福祉推進事業
◎児童養護施設入所児童の支援
◎市町社会福祉協議会(20市町)が行う事業への助成地域における高齢者、障害児・者、
児童・青少年、母子・父子の福祉活動助成住民全般の福祉育成・援助事業への助成
◎児童養護施設入所児童の就職・進学支度金
◎市町社会福祉協議会が行う「地域から孤立をなくそう特別事業」に対する助成
◎災害見舞金 災害等準備金の積み立てなど

当日は運動の周知を図り、広く愛媛県民の方々に理解と参加を求めるため
赤い羽根共同募金セレモニーが行われました
*期間 10月1日~平成29年3月31日まで開催*
平成28年度赤い羽根共同募金目標 290,780,000円

愛媛県で集められた募金はすべて愛媛県内の事業に役立てられています
「地域共生社会」の実現に向け寄附文化を育み、
「じぶんの町を良くするしくみ。」を作っていきたいですね
多くの皆様のご支援、ご協力のほど心からお願い致します

10月7・8日 姫路城へ
松山〜岡山までJRで約2時間40分!
岡山〜姫路までの新幹線の所用時間なんと約20分!
交通アクセスが発達して、いつでも・どこへでも・何度でも
素敵な場所へ連れて行ってくれるJRの旅
あっという間に姫路市に到着!姫路城へと向かいました♪

松山城と姫路城が連携して、互いに城郭建築の歴史的価値を広くPRし、
その魅力を国内外に広く発信していくためのコラボポスターが完成
姫路城入り口に松山城と姫路城が掲載されたポスターがあり
多くの観光客の方がご覧になっていらっしゃいました
‼︎

姫路城は鮮やかな白の城壁と、白鷺が羽を広げたような優美な姿から
「白鷺城」の愛称でも親しまれているそうです

”白色”は城の天守をを際立たせたり大きく見せたりする効果があるとか!!
世界遺産でもあり、400年の歴史の中で一度も戦火に見舞われる事なく、
その雄姿から「不戦・不焼の城」とも言われています
天守、小天守、櫓を「ロ」の字のように多門櫓で結び、
より堅固な防御力を発揮する「連立式」
江戸時代以前に建造され、現代まで保存されている12天守のうち、
天守防衛の究極の姿といわれる「連立式天守」を有しているのは
松山城と姫路城だけなんです‼︎
姫路城に来られたお客様に、松山城・姫路城が写ったクリアファイルをお配りしました![]()
中には松山城の天守閣入城が無料になるチケットも入っているんです![]()
1時間後には1000部あったパンフレットもファイルも全て配り終えました![]()
「昨年松山行って来たよ」「来月行こうと思っていた‼︎」「道後温泉素敵よね」など、
松山市に対してとても好感を持ってくださっていて、温かい気持ちになりました
今後も「二大現存連立式天守」として
益々、親交を築き上げていきたい、そう力強く感じました!!

10月9日 奈良・斑鳩町(いかるが)へ
斑鳩町とは平成28年2月
法隆寺にて「観光・文化交流都市協定」を締結しています
その際に松山市から椿の苗木が贈呈されました。その椿がこちら!!(写真中央)
正岡子規が詠んだ《柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺》の句碑の
隣に植えられておりました
椿は松山の市花にもなっていますね。また、『伊予国風土記』に
聖徳太子が道後温泉に訪れた時の様子が記されていて、
聖徳太子は椿が枝を差し交わすように生い茂る当時の道後郷の見事な光景を
『まるで天寿国にいるようである』と称えています‼︎

斑鳩町ホールにて
《第8回 子規・斑鳩の里俳句大賞 記念講演・表彰式》
日本各地から心をこめた多くの投句が集まりました。その中から受賞作品の表彰が行われ
当日は、ステージにて松山市のPRそして表彰式の介添えをさせていただきました![]()

松山市と斑鳩町とのこれまでの歩みのなかで、
平成22年の俳句ポスト設置から交流が始まりました
JR法隆寺前駅や斑鳩町ホールなど、至る場所に俳句ポストが置かれています‼︎‼︎

正岡子規が時空を超えて結んでくれたご縁
” 結びたる 子規と斑鳩 永遠に ”
3ヶ月に一度全国からポストに集まった俳句が選考され、
受賞者にはすてきな景品が授与されるそうです

選ばれるといいなぁと願いを込め投函!!
子規がのこしてくれた「言葉を大切にする文化」が私は大好きで、
今もいろんな形で受け継がれているすばらしさを実感しました
平成29年には正岡子規が生誕150年、斑鳩町の町政70周年
平成33年は聖徳太子1400年御遠忌を迎えます

さらなるお互いの市町が連携・協力そして発展する事を願っています![]()
橋田一葉


